初めにそろえる機材に付いて
 「もちろんカメラでは」と言われそうですが、三脚を買うのが良いと思います。 デジタル化の波でどんなに高価なカメラを買ってもすぐに陳腐化してしまいます。 しかし、三脚は陳腐化しないので初めから良い物を買っておくことをおすすめします。

 どんな三脚が良いのか?
  しっかりした中型の物をおすすめします。 しかし、重たいと持ち出さなくなってしまうのでカーボン製をおすすめします。私はベルボンのエルカルマーニュ645Lです。 中型の三脚ですが脚のロックがワンタッチになっているのでお手軽だと思います。
ワンタッチで脚のロックが出来ます。

左が一番短い時、右が一番長いときです。


軽いカーボン製がおすすめです。 持ち出すときの手軽さと大型化が両立します。

 雲台について
  三脚の一部でカメラが付く部分の事を「雲台(うんだい)」と言います。 それぞれの軸が個別に調整出来る3ウェイ雲台より、一つのレバーをゆるめるだけで全ての方向の調整が出来る自由雲台がおすすめです。私は梅本製作所の自由雲台を使っています。
これが自由雲台です。


このようにつまみを緩めるだけでロックが解除されカメラを自由に動かすことが出来ます。


 カメラについて
  初めは最新の入門機をおすすめします。 レンズは社外品の倍率の高いズームがおすすめです。 将来レンズを変えたとしても倍率の高いズームレンズは持ち物が減るため旅行などで役に立つと思います。
このレンズは18ミリ〜200ミリまでズーム出来ます。


 フードについて
 レンズ保護のためにフィルタを勧められると思います。 これも大切なレンズを守るために付けておくと良いと思います。 これとは別にレンズにフードを取り付けておくと直接レンズが物に当たらないのでレンズやフィルタの保護になります。 
撮影時にはフードを付けるようにしてください。レンズの保護にもなります。

ズームレンズはこのタムロン製がおすすめです。ニコン用 キャノン用

 ボディのメーカーは
  周りでカメラを使っている人がいれば、同じメーカーが良いと思います。 細かい説明などが受けやすいと思います。 また、レンズの貸し借りが出来ますので良いと思います。 私はニコンです。
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