暗いところでの撮影について
 撮影する場所が暗かった場合・・・ 灯りを付ければ解決します。  でも、屋外の大木や景色を撮影する場合は照明を付けることは現実的ではありません。 また、フラッシュも大きすぎる対象物には不向きです。 ここで役に立つのがセルフタイマーによる長時間露光です。

長時間露光は分かるが何故セルフタイマーを?
 何故、セルフタイマーが必要なのか? それはシャッターを押したときにカメラが動くことを防ぐためです。 いくら三脚で固定していても、シャッターを指で押すときにカメラや三脚が動いてしまい、画像がぶれてしまいます。 セルフタイマーを使えばカメラに触れずにシャッターを操作することが出来ます。

リモコンやケーブルを使えばさらに完璧
 リモコンやケーブルを使えば素早くシャッターを切ることが出来ます。 よりハイエンドなカメラだと「ミラーアップ」を行えばミラーの衝撃も予防することが出来ます。


こんなくらい夜でも長時間露光を行えば

このように撮影出来ます。 でも25秒という長時間のシャッター速度です。 絶対に三脚は必須です。

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